蔵前に住み台湾に行く

蔵前在住夫婦による台湾旅行記、蔵前情報メインのブログです。一匹の相棒猫の日常も。

“蔵前に住み台湾に行く”

台湾雑貨 3年経ってもまだお気に入りのメイドイン台湾グッズ TOAST Livingのmini cup

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台湾で一目惚れして購入してから3年、

今でも気に入って使い続けているメイドイン台湾雑貨を紹介します。

チラッと下記記事でも書いたのですが、

松山文創園区のメイドイン台湾雑貨を揃えたショップで買ったものです。

kuramae-taiwan.hatenablog.com

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台湾発の生活用品ブランド「TOAST Living」のCUPです。

価格は2pcsで680元とおよそ2700円。

「TOAST Living」とは台湾で数々のデザイン賞を受賞している台湾のデザイナーズブラ

ンドです。

TOAST Living /公式ホームページより

TOASTは2007年夏に生まれました。 私たちのデザインのアイデアはすべて日常生活での観察から生まれています。 実用的な側面とオブジェクトの本質的な要素に焦点を当てて、私達は私達のユーザーにとって素晴らしい経験とたくさんの楽しみを生み出します。 すべてのTOAST製品において、私たちは中国語の単語「jun」の意味と同じように、繊細さとバランスの精神を追求し続けています。それはまろやかさと優雅さの条件です。 普通の日に、TOASTは私たちのまろやかでエレガントな製品で人々の生活を刺激したいと思っています。 TOAST to Life!

 

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その「TOAST Living」を代表するシリーズであるMUコレクションは

写真でも分かる通り、磁器に木目の細かい凹凸の細工が印象的なもの。

職人が一個一個手作業で再現しているとのことです。

 

手触りはグレーの部分がザラザラした感触。

その上に水色のガラスコーティングが施されていて、

よりモダンな雰囲気を醸し出してます。

口元と内側全体がコーティングされているので口当たりも良く、

茶渋なども簡単に洗えます。

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日本でもarenotなどの雑貨店やamazonで販売していました。

また、あのCIBONEでも一時期売ってました。

 

このシリーズはもう古いのか、

昨年12月に台湾行ったときには、

店頭では見なかったな。

でも長く愛せる商品だと使って実感できます。

 

 

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内容量は80mlで

私は主にお茶を飲むときに使ってますが、

手触りも良く、買った当初はもっと鮮やかに発色していた水色が、

じんわりと落ち着きが出てきていて、

3年使ってもまったく飽きません。

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流石に純和風のインテリアには合わないかもしれませんが、

我が家のような普通のマンションで、

インテリアはモダンとレトロがごちゃ混ぜでも

馴染むことは馴染みます。

我が家の猫とも馴染みます。

www.toastliving.com

 

www.kuramae-taiwan.tokyo

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