蔵前に住み台湾に行く

蔵前在住夫婦による台湾旅行記、蔵前情報メインのブログです。一匹の相棒猫の日常も。

kkdayで中華電信プリペイドSIMを購入してみました。 台湾旅行7回目 2019.6 台南・台北

この記事をシェアする

こと台湾へ行く場合に関しては、

私たちは中華電信のプリペイドSIMを買います。

というかこのSIM以外やったことないです。

 

1回目の台湾旅行は何も借りず買わず、

フリーWi-Fiのみで乗りきったわけですが、

これは結構しんどかった。

Taipei Freeとかもう1個なんとかFreeってやつがあって、

それには登録していきましたが、全く使えなかったな。(今はどうだかわからんが)

 

ほとんど夫婦2人での旅ですが、

だったらポケットWi-Fiがいいんじゃないかという方もいらっしゃると思いますが、

携帯電話以外に電池を気にしたり、常に持っているのも嫌。

ホテルのコンセントだって限られているから、

携帯充電して、デジカメ充電して、ポケットWi-Fi充電してとかしんどい。

「あちゃ〜充電し忘れた〜」なんてことも。

あと、容量を気にするのも嫌。

もちろんスイッチを一日中付けっ放しというわけにもいかないだろうから、

なんかいろいろ面倒と思っちゃって。

 

ということで、

私たちは中華電信のプリペイドSIMです。

データ通信は使い放題で、プラスいくら分かの通信費が入っています。

電池は携帯の電池だけ気にすれば良いし。

 

5日以内の旅ならば、現地空港で中華電信のカウンターが混むの嫌だから、

羽田or成田で先に手に入れちゃいます。

ちょっと割高ですが、楽なので。

 

でも6日以上の旅ですと、

7日間のものか10日間のものになってきますが、

日本では売ってないので現地空港で買うこととなります。

 

今までの旅では

現地着いてから中華電信窓口へ直接。

または日本から中華電信のサイトで予約(必要事項を先に記入できるから現地で楽)。

をしていたのですが、

今回、初めてkkday経由で中華電信のSIM買ってみた。

【台湾】中華電信 4GプリペイドSIMカード:ネット使い放題(各空港受取) - KKday

f:id:kuramae-taiwan:20190630165002p:plain

基本的には中華電信で予約して現地カウンターで受け取るのと同じ。

ただ予約をkkdayにするってだけ。

ただし決済は先に日本側で済ませちゃうので、現地での支払いは不要。

受け取りは現地空港です。

メリットがあるとすればそれは料金面なのだが、

ちなみに料金とプランはコチラ。

f:id:kuramae-taiwan:20190630165224p:plain

(※6月30日現在 kkdayサイトより)

 

ちなみに以下が中華電信から直接プリペイドSIMを買う場合の価格。

f:id:kuramae-taiwan:20190630165406p:plain

https://prepaidsim.twgate.net/index_jp.html?

 

私たちは7泊8日でしたので10日間のものを買いますので料金はTWD500です。

今回、先ほどメリットは料金面と書きました。

ちなみに今回私たちが台湾で両替した時は、

日本円から台湾ドルへの換金レートは0.2785

手数料入れて、JPY1=TWD3.59でした。

f:id:kuramae-taiwan:20190630170619j:plain

ということは、

TWD500=JPY1,795ということで、

kkday通しても1700円(レートによって変動する)だから

そこまでお得感はないよな〜。

 

まあでも2人分だから200円くらいは安くなるし、

少しでも安くなるならいいか。

 

kkdayから予約すると

こんなパウチャーと呼ばれるものが送られてきます。

f:id:kuramae-taiwan:20190630171421j:plain

パスポートとこのパウチャーをプリントアウトせず、携帯に表示させて

現地空港の中華電信窓口で提示すれば、

書類にサインを3箇所するだけでSIMを買うことができるので、

事前予約だとやっぱり楽です。

決済も日本で先に済んじゃいますので。

 

ということで、

かなり下手なkkdayのアフィリエイトへの誘導のページ

だということはお気づきかと思いますが、

ぜひ、この夏の台湾旅行ではkkdayでSIMを買って(受け取りは現地空港ね)、

【台湾】中華電信 4GプリペイドSIMカード:ネット使い放題(各空港受取) - KKday

身軽な旅をしてみましょう!