蔵前に住み台湾に行く

蔵前在住夫婦による台湾旅行記、蔵前情報メインのブログです。一匹の相棒猫の日常も。

御成門の 麺恋処 き楽 でつけ麺を食す

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所用がありまして御成門に行った帰り、

お昼食べてなかったので、17時ですが夜ご飯にしちゃおうと。

調べたら、近くに点数高いラーメン屋さんがあったので行ってみっか。

 

お店の名前は麺恋処 き楽さん。

つけ麺が評判のようです。

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17時3分くらいなので開店1番かと思ったら2番だった〜。

 

まずは食券を買う。

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私はラーメンにチャーシューとか具はいらないタイプなので、

ノーマルのつけ麺に。

メニューはこちら。

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得と赤く書いてあるのが、いわゆる特製。

味玉とチャーシュー、メンマを増量だって。

 

値段は、オフィス街だしこんなもんか。

でも、もはや800円でも食えない時代ですね。

まだまだラーメン600円を希望しているのですが、

そんなお店、いつの間にかなくなったよね。

 

店内はL字のカウンターで10席ちょっと。

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注文すると麺茹でと同時にチャーシューを炙り始めた。

丁寧な仕事で非常にありがたいのですが、

この炙り、超混雑している時間帯だったらどうすんのかな?

それでも注文のたびに炙るのか、それともまとめて炙っとくのか。

気になるね。

 

メニューにも書いてあったのだが麺を茹でる時間、結構かかるみたい。

たしか太麺だったもんね。

まったり待ちます。

 

おそらく10分くらいかかったかな。

出てきました。

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麺は中盛りまで無料なので中盛りー!

 

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炙られたチャーシューがうまそうです。

でも、噛んでみたらチャーシューを炙った、その味。

香ばしいけど、作業時間かかりそうだし、炙りいるかなあ??

 

麺は太い。

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どこかの口コミにも書いていたんだけど、

麺がめちゃツルツルで箸で持てないのよ。

ほんとツルツルでさあ。

滑る滑る。ツルツル。ツルツル。滑る滑る。

ちょっと食べづらいねん。

そのツルツルさは、口の中に入れでも同じ感じ。

ツルツルしてるからあまりスープに絡まない感じ。

そして食感が独特で、太いんだけど軽くてボキボキしているの。

わかるかな。

食いごたえはほんと軽め。

だからどんどん食べれちゃうんだけど、

やっぱりスープとの絡みがいまいちだな。

 

スープは、結構サラっとしている感じ。

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味は、これぞつけ麺というお味です。

丁寧に作られてるってのが伝わってくるお味です。

パンチはない系。

でもあっさりしてるわけではなく、しっかりしている。

って感じ。

 

結果として、

つけ麺欲を満たしきれなかったのが正直な感想。

でも食べログ3.7を超えてるから、

名店であることは間違いないのです。

きっと私のラーメン感が世の中と乖離しているってことなんですよ。

だって3.7を超えるってなかなか難しいでしょ。

 

このお店のファンの人たち、すみませんでした!

 

麺恋処 き楽

平日:11時00分~15時00分, 17時00分~21時30分

土曜日:11時00分~15時00分 ※日曜定休